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食べ過ぎでアトピーは悪化する?痒みを促進させる原因と対処法を公開!

2018年12月9日

トシです、

食べすぎていませんか?

何をしてもアトピーが治らないと

「どちらかと言うと大食いで
それがアトピーに繋がっているのでは?」

と不安に感じるかと思います。

今回は、

『食べ過ぎとアトピーの関係』

について詳しく解説していきます。

この記事を読むことで、

・食べ過ぎによって
体にどのような影響が起こるのか?

・アトピーの方が気をつけるべき
摂るべき食材とそうでない食材

・食べ過ぎの前に気をつけるべき
大切な考え方

を理解することができます。

食べ過ぎとアトピーの関係性について
詳しく知りたい方は参考にして下さい。

人体に及ぼす食べ過ぎの悪影響とは?


まず、アトピーと食べ過ぎの関係性を
正確に理解するためには、

『食べ過ぎると人体に
どのような悪影響を与えるのか』

ということを理解する必要があります。

食べ過ぎブラック企業

食べ物を食べることは
健康に欠かせません。

なぜなら、

人は食べた物に含まれる栄養素を
体に吸収することでエネルギーに
換算し、活動しています。

なので、間違いなく食べる行為は
健康を維持するために必須です。

ところが、

食べるという行為も度が過ぎると
逆に体に悪影響を与えてしまいます。

具体的に食べ過ぎることで
体内ではどのような事態が
引き起こされるのでしょうか?

✅消化エネルギーが莫大に上がる

沢山の食べ物を食べるということは
食べた物を後から大量に
消化しなければなりません。

人間は消化に大量のエネルギーを
消費することが分かっています。

あるデータによると、
3食分の食事を消化するために
使われるエネルギー消費量は、

フルマラソン1本分相当
(42.195キロ)

と言われています。

通常の食事量でもそれだけの
消費エネルギーを使用するのに

食べ過ぎることによって
更に消化する量が増えれば

体はより大量のエネルギーを
消化に使う必要が出てきます。

結果的に食後になると
やけに眠たくなったり、
なぜか疲れが取れない。
気持ちが落ち込む。

といった症状を引き起こします。

✅血糖値の急上昇

口から入ってきた食べ物は
食道を通って胃へと運ばれます。

そこである程度まで消化され
ブドウ糖などに変化します。

その栄養素を腸管から吸収し
血液中にブドウ糖を送り届け
全身に栄養を届けます。

食べすぎることで血液中に送られる
ブドウ糖の量が想定オーバーします。

その結果、高血圧となります。

「血圧が上がるとダメなんですか?」

と思うかもしれませんが、

糖尿病などの深刻な病を発症させたり
血管に負担をかけてしまい老化を促進し
血液を詰まらせてしまいます。

その結果、心筋梗塞や脳梗塞など
死に繋がる病気を発病させます。

✅全ての臓器に負担をかける

沢山の食べ物を食べると
僕たちはとても幸せな気分になります。

ところが、

後始末をする体の臓器からすると
これほど面倒なことはありません。

胃は大量の胃酸を分泌し食べ物を
なんとか消化しようとしますし、
高くなった血糖値を下げるために
膵臓はインスリンを分泌します。

全身に血液を大量に回すために
心臓はよりドクドクと脈打ち

腎臓や肝臓は体内に入ったてきた
食べ物をフィルターにかけて
毒素を腸へと届けます。

腸は大量の毒素を早く外に出そうと
蠕動運動を繰り返していき
便として排出していきます。

要するに、

沢山食べれば
体の臓器への負担が増える

ということが言えます。

まるで、

料理を大量に作り食べたら
台所の掃除は何もしないダメ人間のように
僕たちは食べるだけ食べておいて
後始末は臓器に押し付けています。

食べ過ぎるということは
内蔵の作業量を増やすことなのです。

その関係性は社員に残業を強いて
給与に加算しないブラック企業
そのものだと言えます。

食べ過ぎとアトピーの関係性

もし、食べ過ぎるとアトピーが出る。

という経験をされているのであれば
ほぼ間違いなく言えるのは、

食べたものにアレルゲンがある

ということです。

食べすぎることは
確かに体に悪影響ですが、

アトピーとは直接的には
関係していません。

アトピーの症状が出る場合
根本的な原因は、

『免疫機能の不具合』

です。

ここを正すには腸内環境を整えるのが
第一ステップではあります。

なので、

食べ過ぎることで
アトピーが悪化したのであれば、

それは食べた物に痒みに繋がる
食べ物が含まれていて、

それが大量に体内に入ってきたことで
体はアレルギー反応を起こした。

ということとなります。

例えば、

乳製品として食べ物に使われている
バターチーズはアレルギー食品として
ランクング上位の食材です。

少しだけなら症状が出ない方でも
大量に食べるとアレルギーが出る
ということもよくあります。

どうすれば食べ過ぎによるアトピー悪化を阻止できるのか?


ここまでで食べ過ぎることは
体の臓器を酷使させてしまい

命に関わる病気に繋がると
お伝えしました。

ただ、アトピーとの関係性で言えば
食べ過ぎ=アトピーというように
直接的なものではありません。

単純に、

痒みの原因を多く食べたから
アトピーの痒みが強く出た。

という可能性が高いです。

なので、

まずは痒みの原因となる食べ物
何であるのかを知る必要があります。

おそらく誰しもアレルギー検査を
幼少期に行っているかと思いますが、

年齢とともにアレルギーとなる食べ物が
変化することもあります。

そのため、

正確にどの食べ物が
アレルギーとなるのかを知るためには
日記をつけることをおすすめします。

僕自身がグルメ日記
読んでいる方法なのですが、

前日に食べたものと翌朝の体調を記入し
1ヶ月〜3ヶ月ほど体調変化を観察する

というやり方です。

シンプルですがかなり効果的で
自分のアレルギー商品を正確に
理解することができます。

そして、特定の食べ物が分かれば
日頃から食べないように心がけることで
痒みを軽減させられます。

大食いの管理人


僕自身はどちらかと言うと
大食いに分類されます。

細身の体型ではあるのですが
比較的、多く食べています。

なので昔は、

「大食いだから
余分な栄養がアトピーとして
肌に出ているのでは?」

と思っていたこともあります。

ただ、食事制限を行っても
変わらずアトピーが出ていたので
この考えが違っていたと分かりました。

最近あった痒みに繋がるエピソードでは
仕事でお客さんからカフェオレを頂いて
ラッキー♪と思い飲んでみたところ、
翌朝に少し体を掻いていた。

ということがありました。

加工食品に少量含まれている程度の
乳製品であれば反応はしないのですが
カフェオレなどの牛乳の量が多い場合は
痒みが出てしまったようです。

食べ物によるアレルギー症状を
完全に無くすためには少しだけ
時間がかかってしまいます。

ただ、腸内細菌を増やしていき
免疫システムを正常に戻せば
アレルギー症状も消えていきます。

まずは、グルメ日記を実践し
自分が何を食べると痒みが出るのか
正確に理解していきましょう。

 

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Author:

幼少期からアトピーに苦しみ続け、普通の日常に憧れを持ちながら過ごしてきた。どうにかしてアトピーを完治させたいと思い、ブログを通して改善に効果があった方法や最新情報を提供しています。




自己紹介


こんにちは、トシです。

アトピーを改善させる方法や人生で役立つ情報を発信しています。
僕自身、幼少期からアトピーに悩まされイジメや不自由さを経験しながら生きてきました。

『病気には必ず原因があり、それを解決すれば完治する』という考えを信じ、アトピー改善に効果的だった方法を紹介しています。

趣味・特技:サッカー、読書、ネットサーフィン、筋トレ
性格:まじめで頑固な部分がある(笑)
長所:長期的な戦略を練るのが得意
短所:行動に移すことが苦手
好きな食べ物:カレー