1ヶ月間の栄養療法でアトピーが改善した実体験と実践前に感じていた不安

アトピー治療の経過報告
1ヶ月間の栄養療法でアトピーが改善した実体験と実践前に感じていた不安

トシです、

体調が悪化しないか
不安になっていませんか?

病気を根本から治すためには
栄養を積極的に摂る方法が
最も効率的だと確信しています。

しかし、栄養療法の話しをすると
多くの人が不安を感じてしまい
なかなか一歩が踏み出せません。

今回はそんな方に対して
僕自身が栄養療法を始めてみて
どのように変化したのか解説します。

★この記事で知れること

✅栄養療法を実践して激変した肌を公開!
✅両親の性質は子に引き継がれる具体的な事例
✅栄養療法が危険ではない9つの理由
✅好転反応のメカニズムを公開!

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分子栄養学でアトピーが改善した経験

高タンパク質+高ビタミン&ミネラル+糖質制限

この組み合わせで食事内容を変えて
アトピーが改善した事例は
実際のところかなり多いです。

僕自身、全ての健康法を試したのでは?

というくらい一時期、Amazonで
販売されているアトピー関連の書籍を
全て購入し実践しました。

しかし、アトピーは結局治らず

「自分のアトピーは治らないんだ…」

と諦めていました。

そんな時に、

高タンパク質+高ビタミン&ミネラル+糖質制限

という概念に出会うことができ
実践したところ根本からアトピーが
治っていく感覚を感じています。

だいたい1ヶ月ごとの変化なのですが
あれだけ赤くて傷だらけの肌が
ここまで改善していきました。

まだまだ完治までには
日数はかかりますが

日に日に痒みは軽減していき
肌が強くなっているので
1年もすれば完治すると確信しています。

ちなみに現在はこんな感じです。

アトピー特有の細かいシワを
何とかしたいと思っています。

まだまだ完治までは遠いですが
先ほどの4枚目の写真と比べると
さらに腫れが引いたのが分かります。

今ではこれだけ改善したこともあり
分子栄養学を心から信頼していますが
当初は不安でいっぱいでした。

貧血気味の母親と喘息の持ちの父親

分子栄養学の概念では

病気=栄養不足

とされています。

人間の体を構成する栄養素は
タンパク質や脂質、ビタミン、
ミネラルなどがあります。

これらの栄養素が欠けることで
体に不具合が生じてしまい
病気を発症するという考えです。

アトピーの場合であれば

・タンパク質
・ビタミンA
・ビタミンC
・ビタミンE
・亜鉛

などの不足によって起こる
典型的な症状だとされています。

こうした栄養不足というのは
その人が社会人となり適当な
食生活をおくった結果起こる場合と

母親の栄養不足を受け継ぎ
幼少期から症状がでるパターンの
2つがあるとされています。

僕の場合は幼少期からアトピーなので
母親の影響がとても強いです。

母は肉をあまり好まず
魚を食べる人でした。

貧血気味でしたので
鉄不足でも合ったと思います。

父親は喘息持ちで
いつも吸入器をポッケに入れて
発作が起こると使用していました。

父親の喘息は昔からのようで
その影響も僕自身に引き継がれて
アトピーという形で出たのでしょう。

そんな両親の間で生まれたので
僕自身は特定のビタミンやミネラルが
幼少期から不足していたのだと思います。

今では栄養不足だったのだと
認識することができますが

当時はなんでアトピーが出るのか
訳がわからない状態でしたので
言われるがままに医者から渡された
ステロイドを塗り続けていました。

そこからステロイドについて
自分自身でいろいろと調べていき
薬は一時的に症状を抑えるだけで

病気を完治させるものでは
ないと学びました。

その後は、冒頭でもお伝えした通り
とにかくアトピーに効果があると
言われている方法を自分で試しては
挫折する日々が続きました。

そこで最終的に出会ったのが
分子栄養学だったのです。

栄養療法に踏み出せない心理的な壁

分子栄養学の概念を知った時
すぐには治療を始めたのかというと
実はそうではありませんでした。

なぜならとても不安だったからです。

分子栄養学では規定以上の栄養素を
摂取することを推奨しています。

当時の僕は

「そんなに摂ったら
肝臓に異常が起こったりしないの?」

とビクビクしていました。

なので、徹底的に栄養学について
研究することにしました。

そこで学んだことは

・日本の栄養摂取量の基準は病気にならない超最低レベルに定められている

・病気の状態から健康になるためには自ずと摂取量を増やすのが自然なこと

・日本の基準では異常だとされる量でも海外では通常の摂取量であること

・食べ物の栄養素は年々減少していて、普通に食べていたのではとても栄養素が足りない。

・足りない栄養素はサプリメントで補うのが海外では当たり前の光景

・日本は海外と比べると健康分野が遅れている

・たとえ栄養素を摂りすぎたとしても、便や尿で出ていくだけで体には無害

・万が一、体調が悪くなれば摂取量を調整すればいいだけの話し

・薬を毎日のように塗ったり飲んだりしているほうがよっぽど危険な行為

などです。

こうした入念な調査をした上で
やっぱり分子栄養学こそが

アトピーを治す最善の方法だと
確信を持つことができました。

そこからは食事内容を肉や卵など
タンパク質中心の生活に変更していき
プロテインなども積極的に飲みました。

また、サプリメントを活用して
ビタミンやミネラルを補給していき

体に不足している栄養素を
十分にカバーしていったのです。

途中でアトピーが『一時的に』悪化する

栄養摂取をスタートすると
始めの数カ月はアトピーが
悪化することが多いようです。

実際、荒れました。

これも事前に分かっていたので
特に驚かなかったのですが
栄養を摂取すると体内では
健康で新しい細胞が生まれます。

細胞は旧→新へと
高速で世代を変えるのです。

その過程で古い細胞が死滅する直前に
溜まっていた毒素を吐き出します。

これがアトピーの場合であれば
肌に出ることが多いのです。

こういった現象を好転反応と言います。

症状が出る箇所は
人によって様々ですが

一般的な傾向としては薬を
たくさん塗っていた箇所を中心に
一時的に荒れることが多いです。

僕の場合であれば顔に出ました。

昔から顔だけはアトピーで
荒れてほしくないと強く思っていたので
よくステロイドを塗っていたのです。

栄養療法は怖くない

治療を始める前は何かと
不安な気持ちがあるかと思います。

僕自身、その一人でした。

それでも実際に栄養療法を実践してみて
本当に良かったと思っています。

いきなり栄養をドカッと
大量に摂取するのではなく

自分のペースで少しずつ
増やしていけばOKです。

この記事を通して少しでも
あなたの勇気に貢献できたら
とてもうれしく思います。

アトピー治療に必要な
サプリメントについては

こちらで紹介しているので
参考にしてみてください。

【保存版】アトピー完治に必要不可欠な11種類のサプリメントを公開!
   

 

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