【遂に解明!】海外に行くとアトピーが治る1つの理由 Part2

アトピー海外体験記
トシです、

 

前回までのお話はこちら

 

日本でアトピーに悩んでいた時、
一通のメールをいただきました。

 

それは、、、

セブで働くきっかけになった方が
Facebookでスタッフを募集していたのです。

 

ただ、今度はセブ島ではなく、
中国の珠海(ジュハイ)という
場所での勤務でした。

 

セブ島で海外で働く楽しみを感じ
そこで様々な経験を積むことができたので
思い切って応募することにしました。

 

セブ島で働いた経験があることから
すんなり珠海で働く許可が下り、
現地に向かいました。

 

中国に来てから感じたことは
まず、海外のサイトにログインが
出来ないということです。

 

つまり、

 

GoogleやYouTube、
Facebookなどが
こちらでは使えません。

 

さらに、英語が全く通じませんでした。

 

当時の僕はセブ島に数ヶ月いたこともあり
日常生活を送るレベルの英語であれば
話すことが出来ました。

 

中国語が全く分からない僕にとって
英語で何とか会話をしようとしたのですが
現地の人にはチンプンカンプンでした…

 

なので、コミュニケーションは
ジェスチャーと漢字で何とか
意思疎通を行っていました。

 

中国に来てから一ヶ月が経つ頃、
肌の様子を日本に居た頃と比べると
やはり、アトピーが消えているのです。
中国 アトピー
なぜ?

 

そう頭の中で必死に考えました。
 
中国やセブ島ではやっていて
日本でやっていないことは何か?
 
中国やセブ島に
共通していることは何か?

 

そうやって考えても
全く答えが出ませんでした。

 

中国では中華料理を中心として、
たまに日本食レストランも行っていたので
そこまで日本と差があるとは思えません。
 
それでも中国に来てから劇的に
アトピーは改善されていきました。

 

そんなある日、中国の大型連休
『国慶節』がやってきました。

 

日本のGWのようなもので、この期間は
中国人が一斉に旅行を開始します。

 

国境付近は人で溢れかえります。

その期間は僕も会社から
お休みをもらったので、

 

試しに他の国へと旅行に
行ってみることにしました。

 

行き先は『ベトナム』です。

 

飛行機代が無かったので、
長旅のバスで向かいました。

 

日本と違い中国は陸に続きなので
他の国に向かう方法は飛行機以外にも
バスや電車もあります。

 

バスはこのような感じの内装で
到着まで寝られるようになっていて
途中、何回か休憩時間がありました。
中国 ベトナム バス
日本の夜行バスのベッド付きタイプです。

 

ベトナムには同じく日本からやってきた
同じ年の男性と向かいました。

 

表向きはベトナムを楽しむという
ことで向かいましたが、

 

僕個人としては、他の国での
アトピーの反応をチェックするのも
1つの旅の目的でした。

 

ベトナムは日本人観光客が多いのか
日本語をカタコトで話す現地の人や

やたらと日本人に優しい人が多かったです。

ベトナムに滞在している時は
ハロン湾と呼ばれる世界遺産を回ったり
町中を散歩したりしていました。

 

3日、4日程度の旅行ではありましたが
やはりアトピーは発症することなく
キレイな肌のままでした。

 

続く…

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