アトピー海外体験記

【遂に解明!】海外に行くとアトピーが治る1つの理由 Part6

2018年9月14日

トシです、

 

 

米のモチモチ度を高める栄養素

『アミロペクチン』

 

この栄養素がアトピーの痒みの
大きな原因であると分かりました。

 

日本の米はジャポニカ米と言われ
世界的に見て高級米という扱いで
かなり高い評価を受けています。
日本米 アトピー
そのモッチリとした食感は
口の中で噛むほど甘みが溢れ
おかずとの相性もバッチリです。

 

残念ながら現在までの時点では
まだアミロペクチンがどう作用して
痒みを引き起こしているのかは
解明されていません。。。

 

米に問題があることが分かった僕は
これまでの海外生活を振り返りました。

 

海外でも米は頻繁に食べていました。

 

では、なぜ海外では痒みが出ずに
快適に過ごすことが出来たのか?

 

それは、

 

米の種類が違ったからです。。。

 

世界中で生産されている米には
いくつかの種類があります。

 

一粒が大きく短い米は
『ジャポニカ米』と呼ばれ

 

日本を中心に中国東北部、台湾北部、
朝鮮半島やアメリカ西海岸で
栽培されています。

 

短く太いジャポニカ米と正反対の米が
『インディカ米』と呼ばれる品種です。
インディカ米 アトピー
細長い形の米で、インド、ベトナム
バングラデシュ、、タイ、ミャンマー、
フィリピン、中国南部にかけて
広く栽培されています。

 

また、ジャワ島やインドネシアでは
『ジャバニカ米』という品種が
広く流通しています。

 

大きさはインディカ米とジャポニカ米の
中間ぐらいのサイズです。

 

世界的に見ると、、、
流通している米の8割は
『インディカ米』です。

 

つまり、

世界中で食べられている米の8割は

細長いインディカ米なのです。

 

残りの2割が日本のジャポニカ米で
ジャバニカ米はかなり珍しく
ほとんど食べる機会はありません。

 

海外生活を思い返してみても
チャーハンに使われていた米や
肉と一緒に食べていた白米は
細長いインディカ米でした。

 

実はインディカ米という米には
モチモチさせるデンプンである
『アミロペクチン』の含有量が
とても少ないという特徴があります。

 

海外に行くことで必然的に
日本米を食べる機会が減り、
その結果、痒みが出なかった。

 

ここが海外でアトピーが治りやすい
1つの要因だと理解できました。

 

そこで、日本に居ながら
アトピーを改善させるために
『ある』方法を思いつきました。

 

続く…

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Author:

幼少期からアトピーに苦しみ続け、普通の日常に憧れを持ちながら過ごしてきた。どうにかしてアトピーを完治させたいと思い、ブログを通して改善に効果があった方法や最新情報を提供しています。




自己紹介


こんにちは、トシです。

アトピーを改善させる方法や人生で役立つ情報を発信しています。
僕自身、幼少期からアトピーに悩まされイジメや不自由さを経験しながら生きてきました。

『病気には必ず原因があり、それを解決すれば完治する』という考えを信じ、アトピー改善に効果的だった方法を紹介しています。

趣味・特技:サッカー、読書、ネットサーフィン、筋トレ
性格:まじめで頑固な部分がある(笑)
長所:長期的な戦略を練るのが得意
短所:行動に移すことが苦手
好きな食べ物:カレー