米を変えるだけではダメ?日常生活に潜む痒みが出る食材と対処方法

トシです、

 

日常に米は溢れています。

 

アトピーの痒みの原因の1つに
日本の米の成分が関係しています。

 

その辺りに関してはこちらの記事を

見て頂けると理解しやすいです。

【遂に解明!】海外に行くとアトピーが治る1つの理由 Part1
https://www.teikyousya.com/archives/11838998.html

 

米が痒みを起こすという
意外な事実が分かると、

 

次に考えるのは、

「どうしたら米を口にせず
生活をすることができるのか?」

 

という部分です。

 

米を避ける生活スタイルを送れれば
痒みの大元は消え去ることになるので
アトピーは劇的に改善していきます。

 

ただ、米大国の日本では『米』を
あらゆるところで使用しています。

 

例えば、

 

せんべいなどは米から作られていますし
調味料のみりんやお酢、甘酒にも
米が含まれています。

 

僕自身が米を避ける生活を
確立していく中で意外だったのが
キムチの中に米が入っていたことでした。

 

今後、詳しくお話していく予定なのですが
アトピーなどのアレルギーを体質の方は
特定の腸内細菌が足りていない
ということが判明しています。

 

なので、その腸内細菌を餌を与え
しっかりと体内で増やしていくことが
アトピー改善の近道となります。

 

腸内細菌を増やしていく中で
発酵食品はとても心強いです。

 

既に発酵しているので
善玉菌が沢山含まれていて
ダイレクトに腸内環境を整えてくれます。

 

発酵食品の中でも
キムチは特にオススメです。

 

なぜなら、キムチは白菜などを元に
作られているので、食物繊維が豊富です。

 

食物繊維は腸内細菌の唯一の餌です。

 

現代人は食物繊維の摂取量が少ないので
腸内細菌達は餓死状態なのです。

 

あなたの胃袋は満たされていても

腸内細菌は、

 

「グゥ〜」

 

となるお腹を抑えながら空腹と戦い
何とか生きているような状況です。

 

こんな状況では体は正常に機能せず

アトピーになっても不思議ではありません。

この状況を改善させるためには
まずは食物繊維を食べることが大切です。

 

日々の食事の中で食物繊維の摂取量を
徐々に増やしていくことで腸内菌達は喜び
活発に仕事をしてくれるようになります。

 

なので、食物繊維が手軽に取れるキムチは
発酵食品の中でも非常にオススメです。

 

ただ、

 

キムチには米粉が含まれているタイプも
スーパーなどで販売されています。

 

僕自身が購入したのは

 

『チョンカキムチ』

 

という種類です。

 

このキムチをスーパーで購入し
食べたところ、なぜか痒みが出るので

 

成分表をチェックしてみると
米粉という文字を発見しました。
キムチ 米粉 アトピー-2
そこで、窓口に電話しチョンカキムチに
使われている米は日本米なのか確かめました。

 

回答としては、韓国の米を使い製造され

国内に輸入しているとのことでしたので

日本米を使用している
というわけではないとのことです。

 

韓国には行ったことはありませんが
過去、日本の植民地という歴史があるので

 

日本同様にジャポニカ米を
栽培しているかもしれません。

 

この辺りは実際に韓国に行ってみて
確かめたいと思います。

 

チョンカキムチに関しては
スーパーではなく通販がオススメです。

 

スーパーに売られているタイプは
日本人向けに味を調整しているので
タレが甘くなっています。

 

そのタレの中に米粉や
白砂糖が含まれているので
本場のキムチとは味が異なります。

 

また、市販のキムチは発酵しておらず
乳酸菌が入っていないことが多いです。

 

なので、どうせキムチを買うのであれば
本場のキムチを手に入れたほうが健康的です。

 

本場のキムチはAmazonで

簡単に購入することが可能です。

僕自身、チョンカキムチの5kgを
毎月のように購入しています。
アトピーを改善させていく過程として
アレルゲンを避けつつ、腸内環境を整え
何を食べても痒みが出ない体へと
変化させていくことが大切です。

 

まずは、日常に溢れている米を排除し
腸内細菌を増やすことに専念しましょう。

 

キムチは非常に優秀な健康食なので
沢山食べて腸を活性化していきましょう!

 

手軽に体質改善:
https://amzn.to/2MZZ23s

 

質問はこちらまで(匿名):
https://peing.net/ja/648b62673debf9?event=0

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました