pHバランスが乱れるとアトピーが発症する?健康数値7.365とは!?

アトピー治療全般
pHバランスが乱れるとアトピーが発症する?健康数値7.365とは!?

 

トシです、

pHバランスは傾いていませんか?

人間の健康度合いを計る基準は
いくつか存在しますが

最も手軽に行える方法として
pHバランスがあります。

今回はpHバランスと病気について
詳しく解説していきます。

このバランスが正常であれば
体は健康体となりアトピーを
完治させることも可能です。

この記事で知れること

✅pHバランスとは一体何なのか?
✅pHバランスと肉体の健康の関係性とは!?
✅人間のpHバランス値はいくつ?
✅酸化した人間=がん患者
✅pHバランスが変化する2つの原因と対処法
✅体を酸化させる食べ物とは!?

スポンサーリンク

pHバランスとは!?

理科の実験でリトマス紙に
用意した液体を加えると
色が変化するというものです。

具体的には液体の性質が
酸性、中性、アルカリ性なのかで
リトマス紙の色が変化する
という実験ですね。

「pHバランスなんて知って
何の関係があるの?」

と思うかもしれませんが

実は体の健康に重大な
影響を与えているのです。

世の中にある物質のpHバランス

先程お伝えしたようにpHバランスは

・酸性
・中性
・アルカリ性

で分類されます。

ただ、自然界の物質は
酸性と中性の中間に属する物であったり
アルカリ性よりの中性だったりと

完全に酸性や中性ではない
物質がほとんどです。

なので、pHバランスは基本的
数字で表現されることが多いです。

具体的にはpH0が酸性で
pH14がアルカリ性という具合です。

この0~14の値で
物質のpHバランスを
表現するのが一般的です。

例えば、

梅干し:pH2
レモン:pH2
りんご:pH3
白米:pH4
肉:pH5
にんじん:pH6
だいこん:pH6
ほうれん草:pH10
こんにゃく:pH12

といった具合です。

人間のpHバランスは『7.365』

因みに人間のpHバランスは
7.365が標準とされています。

つまり、0~14の数値的に見ると
少しだけアルカリ性よりということです。

そのため、弱アルカリ性と表現され
たまに健康グッズの販売で

「この商品は弱アルカリ性なので
体に優しいですよ!」

という宣伝文句があります。

がん患者のpHバランス

ここまでpHバランスについて
簡単に解説しました。

何となく、

「人間は弱アルカリ性なのね~」

ということが
理解できたかと思います。

では、ここからが本題です。

実は人間のpHバランスは
日々、食べている物や環境によって
変化してしまいます。

そして、pHバランスが変化すると
人間は簡単に病気にかかってしまいます。

例えば、

一般人のpHバランスを測定すると
だいたいが7.365付近になります。

ところが、

がん患者のpHバランスを測定すると
6前後であることが多いです。

これはどういう事かと言うと
体が酸性に傾いているということです。

別の表現をすると、

『体が酸化している』

とも言えます。

「7前後だったのが6になったからって
別に問題ないでしょ?」

と思うかもしれませんが
この僅かな違いが与える
体への影響は想像以上です。

体が酸化するということは
簡単に言うとさびるということです。

例えば、

鉄の釘をイメージしてみてください。

ピカピカの銀色に輝く釘は
しっかりと木に突き刺さり
ズレないように固定してくれます。

逆にボロボロにサビてしまい
持っただけでサビカスが指先に付き
鉄のニオイがするオンボロ釘です。

トンカチで叩いたら
簡単に壊れてしまいそうな
頼りなさを感じてしまいます。

人間の体もこれと同じ様に
pHバランスが7.365付近であれば
新品の釘のように若々しい状態で
病気1つなくエネルギッシュなのですが、

これが酸性に傾いてしまうと
サビた釘のように病気だらけで
一人だけでは立ち上がることも
困難なほど衰弱してしまいます。

なので、

pHバランスを弱アルカリ性に
維持することは健康に欠かせないのです。

体がアルカリ性から酸性に傾く原因

それではなぜ、人は健康を維持する
弱アルカリ性の状態から酸性へと
傾いてしまうことがあるのか?

それは、

酸性の物質に満ちている環境だから

です。

例えば、

僕たちが生きる上で
欠かせない要素に酸素があります。

食べ物は1週間ぐらい無くても
生きていくことができますが
呼吸を10分もしなければ
コロッとあの世に逝ってしまいます。

なので、酸素を取り組むことは
人間の生命に大切なことです。

ただ、酸素は物質を酸化させます。

先程、pHバランスの例えとして
新品の釘とサビた釘の話しをしました。

なぜ、釘は時間の経過とともに
サビてしまうのか?

それは、

酸素によって酸化するからです。

この酸化という現象は釘だけでなく
世の中のあらゆるところで見られます。

例えば、

リンゴを包丁で真っ二つに切り
そのまま放置しておくと
徐々に茶色くなっていきます。

これも酸化です。

生肉を冷蔵庫から出し
そのまま10日も放置すれば
生臭さが増して腐ります。

これも酸化です。

よくお菓子と一緒に

『これは食べられません』

と書かれた小袋が入っていますが
あれは酸化防止剤というもので
酸化を防ぐアイテムです。

なので、

さびる=酸化=腐る

と表現方法は違いますが
どれも同じ現象です。

そう考えると酸素という成分は
人間にとってみれば

命を維持する制御装置であり
命を削る猛毒でもあるのです。

なぜ、歳をとる毎に関節が痛み
病気にかかりやすくなり
体が思うように動かなくなるのか?

それは、体がサビていっているからです。

実際、スポーツ選手の寿命は
一般の方と比べて短いことが
科学的に証明されています。

スポーツ選手は体を激しく動かし
多くの酸素を取り組みます。

その分、体が酸化しやすいのです。

体を酸化させる食べ物

酸素以外にも肉体を
酸化させる原因はあります。

その1つが食べ物です。

ご存知のとおり肉体は
日頃の食事から作られます。

毎日どんな物を食べているのかで
健康状態は大きく左右します。

人間の体と同じく食べ物にも
pHバランスは存在します。

なので、

・酸性食品
・アルカル性食品

という具合で分かれています。

酸性食品ばかり食べていれば
体は酸性に傾きやすくなり

アルカリ性食品を積極的に食べることで
酸性に傾きにくくすることが可能です。

具体的な酸性食品は
肉や魚、卵といった動物性タンパク質が
豊富に含まれた食べ物であったり、
白米や小麦などが酸性食品です。

その他にも加工された食べ物である
お菓子やジュースなどです。

因みに体を酸性に傾ける最悪の存在は
コーラであるとされています。

逆にアルカリ性食品としては
緑黄色野菜や果物です。

面白いことにリンゴやレモンは
pHバランスをチェックすると
酸性に属する食べ物なのですが
体内ではアルカリ性に作用します。

こういった話しをすると

酸性食品=悪

と考えがちですが肉や魚にも
体を構成する栄養素が
たくさん含まれています。

酸性食品とアルカリ性食品を
バランスよく食べるのが良いです。

目安としては酸性食品が2に対して
アルカリ性食品が8の割合です。

要するに、

昔ながらの日本食というイメージで
煮物やひじき、味噌汁に魚や米
というバランスが理想的です。

日常で心がける2つのこと

それでは、具体的に日常生活で
どのように心がけていれば
pHバランスを保てるのでしょうか?

それは、

・酸性食品を減らす
・アルカリ性食品を増やす

この2点です。

「酸性食品と言われても
よく分かりません」

と思うかもしれません。

簡単な見分け方としては
加工された食べ物です。

世の中に出回っている食べ物は
自然界で採れた物をそのまま
食材として売られているだけでなく、

一度、人間の手で加工をしてから
商品として販売されている物もあります。

基本的に加工された食べ物を口にすると
体を酸性へと傾けてしまいます。

逆に自然界のままの食べ物は
体を弱アルカリ性に保ってくれます。

例外はあるのですが基本的に
この考えを持っていればOKです。

要するに、

スーパーで売られている
野菜や果物は問題ないのですが
メロンパンやせんべい、ガムなどは

控えたほうが良いということです。

まとめ

・世の中の食べ物や生物には
一定のpHバランスが存在する。

・pHバランスが乱れると
簡単に人は病気になってしまう。

酸素は人間にとって生命の源であり
死へ導く毒物でもある。

・スポーツ選手の寿命が短命なのは、人よりも多くの酸素を取り入れているから。

・酸化=老化=サビる=腐る

体を酸化させないためには酸性食品を控えつつ、アルカリ性食品を食べること。

人の手で加工された食べ物は酸性食品だと考えて問題ない。

・酸性食品を一切食べずに、アルカリ性食品ばかり食べるのが健康ということではない。バランスが大切

 

「参考になった!」という方は
こちら↓をクリックして下さい。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました