インドカレーはアトピーに悪影響?スパイスの健康効果と2つのデメリット

アトピー カレー
インドカレーはアトピーに悪影響?スパイスの健康効果と2つのデメリット

トシです、

カレーは好きですか?

僕は昔からカレーが好きです。

特にインドカレー巡りが大好きで
一時期、通いまくっていました。

今回はカレーに秘められた健康効果と
アトピー治療を行う上で注意すべき点を
具体的にお伝えしていきます。

★この記事で知れること

✅日本に伝わったカレーの初期レシピには意外な食材が使われていた!?
✅カレーに含まれているスパイスの具体的な効能と公開!
✅カレーに潜む2つの注意点とは!?
✅アトピー治療にカレーはどう影響するのか徹底解説!

スポンサーリンク

カレーの歴史

カレーの発祥地は
誰もがご存知のとおりインドです。

インドは古くから
数種類のスパイスを加え
カレーを作っていました。

18世紀頃のインドは
イギリスの植民地だったため

そこからイギリスに
カレーが紹介されました。

日本にカレーが
やってきたのは明治時代です。

1872年(明治5年)出版の
『西洋料理指南』という本の中で
カレーのレシピが公開されています。

その内容は、

・ネギ
・ショウガ
・ニンニク
・バター
・エビ
・タイ
・カキ
・鶏肉
・アカガエルの肉
・小麦粉
・カレー粉

という斬新な内容でした。

日本ではこのレシピはあまり普及せず
大正時代になると今ではお馴染みの

・ジャガイモ
・ニンジン
・タマネギ

などを使ったカレーが普及しました。

こう考えると、

日本人がイメージするカレーは
世界共通ではなく
日本独自のものだと分かります。

カレーの健康効果

カレーには数種類の
スパイスが配合されています。

これは漢方薬でも使われていることから
カレーは『食べる漢方薬』と言えます。

具体的なスパイスは、

・ターメリック
・クミン
・コリアンダー
・ガーリック
・カルダモン
・ブラックペッパー
・カイエンペッパー(唐辛子)

ターメリックは
日本で言うウコンです。

肝機能を向上させ
コレステロール値を下げます。

アルツハイマー病の予防にも効果的です。

クミンやカルダモンは
カレーの香り付で使われます。

消化促進効果が期待できます。

コリアンダーは食欲増進効果があるので
夏バテに効果的なスパイスです。

ガーリックは免疫力を高めたり
抗菌作用、疲労回復効果があり
世界中で古くから使われています。

ブラックペッパーは新代謝を高めるので
代謝が悪い人にオススメです。

唐辛子はダイエット効果や
血行促進効果が期待できます。

ただし、刺激が強いので摂り過ぎると
胃腸で炎症を起こしてしまいます。

こうしたスパイスに加えて
野菜や肉も含まれているので
栄養価も高いです。

日本のレトルトカレーよりも
インドカレーのほうがスパイスが多く
健康効果が高いと言えます。

カレーの注意点

カレーの栄養価はとても高いです。

しかし、注意すべき点もあります。

それは、

・油
・糖質

この2つです。

●油

カレーには大量の油が含まれています。

油そのものは細胞膜の材料となったり
体にとって必要な成分です。

しかし、多すぎる油は
コレステロール値を上げるなど
健康の悪影響を及ぼします。

●糖質

レトルトカレーの原材料を見ると
小麦粉が使われています。

それに加えて白米も食べるので
必然的に炭水化物が多くなります。

インドカレーの場合でもナンで食べるので
炭水化物の摂取量が増加します。

炭水化物には糖質が多く
脳へのエネルギーに活躍します。

ただし、多すぎれば細胞を傷つけたり
老化を促進させてしまう恐れがあります。

インドカレー屋の店員を見てみると
大抵、お腹がポッコリ出ています。

あのような体型は
小麦などの炭水化物を摂りすぎると
なりやすいとされています。

アトピーとカレーの関係性

アトピー治療で大切なことは
タンパク質、ビタミン、ミネラルを
十分に補給することです。

カレーに含まれている牛肉や野菜は
足りない栄養素を補ってくれます。

しかし、デメリットとして
炭水化物の摂取量が増えます。

・じゃがいも
・米
・小麦粉

など、

炭水化物×炭水化物となり
糖分が増えてしまいます。

カレーに含まれるコリアンダーや
ニンニクには食欲増進効果があるので
ついつい食べすぎてしまいます。

食べ過ぎれば当然、
糖質と油の摂取量が増加します。

油の摂り過ぎは体内で炎症を起こしますし
糖質の摂り過ぎは細胞を傷つけたり

腸を弱らせてしまい
アトピーを悪化させます。

そう考えると、

カレーはたまに食べる程度にした方が
アトピーの治りは早いと言えます。

食べ物だけの栄養素では足りない事実

栄養療法は治癒するまでに
ある程度の時間がかかります。

少しでも早く治療するためには
十分な栄養を常に体に入れることです。

栄養が満ちていれば
体は病気を治すことに全力を出せます。

「日々の食事が大切ということですね!」

と言いますと、確かにそうなのですが

残念ながら食事だけでは
栄養は満たせないです。

今の食べ物というのは昔と比べ
栄養価が低下し続けています。

理由は環境汚染や
ビニールハウス栽培です。

こうした状況は今後も続くので
食べ物だけで栄養を摂ることは
現実的にかなり厳しいです。

必要な鉄分を摂るためには
バケツ5杯分のほうれん草を
毎日食べるようなイメージです。

なので、

食べ物だけに頼るのではなく
サプリメントを活用しましょう。

サプリを使えば不足している栄養素を
手軽に補うことができます。

サプリに関してはこちらの記事で
詳しく解説しています。

まとめ

・カレーにはスパイス効果がてんこ盛り
・油と糖質の摂り過ぎがカレーのデメリット
・アトピー治療の邪魔になる可能性もあるため、たまに食べる程度にしておく

 

 

「参考になった!」という方は
こちら↓をクリックして下さい。

 

 

 

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました